エトピリカ/海鳥/環境保護

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チーム・エコピリカ
エトピリカイラスト3体  この「チーム・エコピリカ」のコーナーでは、エトピリカに関するいろいろな情報やニュースを提供するとともに、エトピリカにもやさしいライフ・スタイルを提案します。この地球に生きる全ての生命にとって、よりよい環境を創造していきましょう。※関係施設や団体および皆さまからのエトピリカ情報もお寄せいただければ、このコーナーで紹介させていただきます。 エトピリカイラスト3体
No.1 わたしたちのシーバードフレンドリーカード宣言 ●No.2 北の海鳥・エトピリカとそのともだちアート展作品募集 No.3 北の海鳥・エトピリカとそのともだちアート展作品審査結果発表 No.4 浜中シンポジウム〜海の生物多様性を考える〜のお知らせ 

北の海鳥・エトピリカとそのともだちアート展作品募集
エトピリカ。アイヌ語で「くちばし(etu)が美しい(pirika)」という意味を持つこの鳥は、国内では北海道東部にだけ生息し、現在はわずか10つがい程度しか見られません。知ってほしい、彼ら海鳥たちのこと。そしてアートの力で守りたい!そんな想いから、「エトピリカと、そのともだち」をテーマにしたアート作品を募集します。(アート展作品募集ポスター画像を見る
◆応募作品のテーマと種類

作品は、エトピリカ、またはエトピリカと同じウミスズメ科鳥類(※右欄を参照)をテーマにしたものとします。

アート作品は、形態を問いません。写真、絵画(水彩、油彩、クレヨン等)、絵本、音楽(歌、曲)、俳句、川柳、詩、造形(粘土、木、段ボール、布、石、貝殻、缶、ペットボトル、ぬいぐるみ、etc)、映像(クレイアニメ、etc)など、さまざまな作品をお待ちしています。

締切/平成22年2月17日(水)【当日消印有効】

エトピリカイラスト1

送付先/環境省釧路湿原野生生物保護センター
 
〒084-0922 釧路市北斗2-2101
 
TEL:0154-56-2345
 アート展作品在中と明記してください。

問い合わせ/NPO法人霧多布湿原トラスト「エトピリカ展事務局」
 
〒088-1304 北海道厚岸郡浜中町仲の浜
 
TEL:0153-62-4600

※ウミスズメ科鳥類(ウミスズメ類)について

ウミスズメ類は、北半球の亜寒帯から温帯海域に生息する海鳥です。現存するウミスズメ類は、すべて翼を使って水中に潜って餌をとり、空を飛ぶことができます。なお、唯一飛ぶことができなかったオオウミガラスは、乱獲が原因で1852年を最後に絶滅してしまいました。

国内で保護増殖事業が行われている海鳥3種(アホウドリ、ウミガラス、エトピリカ)のうち、2種類はウミスズメ類です。この2種は日本が繁殖の南限にあたり、地球温暖化の影響に加え、刺し網による混穫や油汚染の被害を受けやすく、生息地を失いつつあります。

エトピリカの生息地・北海道浜中町では、繁殖地の陸上や周辺の海上にデコイ(本物に似せた模型)をおいて、繁殖地に呼び寄せる取り組みがおこなわれています。また、漁業者自ら小島の周辺を刺し網自粛海域とし、島に来る鳥たちが網にかからないようにするとともに、全国から寄せられたアイディアをもとに混穫防止の実験に取り組んでいます。

◆応募に関しての注意事項

【応募作品について】

オリジナルの作品で、一人三点以内とします。

物理的な大きさは、三辺の合計が120cm、重さ15kg以内とします。
※規定サイズ・重量は立体作品の場合で、折りたたんだり、丸めたりして小さくできる平面的な絵画作品等は、これには該当しません。応募作品のサイズ等については上記問い合わせ先、NPO法人霧多布湿原トラスト「エトピリカ展事務所」でご確認ください。

応募することで、エトピリカ等の海鳥を守る気持ちを表現してください。入賞如何に関わらずオリジナリティの高い作品の応募をお待ちしています。

常温での長期保管が困難なものや、著しく壊れやすいもの等の応募はご遠慮ください。

輸送による破損等がないよう十分に梱包し、「アート展作品在中」と記して送ってください。

写真、ビデオで「エトピリカ等海鳥の生息に悪影響を与えている」(追いかけ回して撮影する等)と判断されたものは、選考の対象から除外します。

【応募票について】

作品名、作品に込めた想い(一言)のほか、アーティストネーム(公開可能なお名前)、連絡先(郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス)を添付してください。チラシにある応募票のほか、同内容が記されていれば書式は問いません。なお、個人情報(連絡先)は都道府県名と年代・性別を除き、入賞賞品の送付及び作品利用に当たっての連絡のみ用いるものとし、「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」に基づいて厳密に管理します。

【作品の返却・権利・使用・展示】

提出作品は、返却しません。また、入賞の有無に関わらず、応募作品の著作権及び二次的著作物に関わる権利は、作品の応募をもって主催者である環境省、および「エトピリカが安心して暮らせる豊かな海」につながるさまざまな啓発活動を進めるプロジェクトチームであるTeam ECO-PIRIKA(チーム・エコピリカ)に帰属するものとしますが、制作者名(アーティストネーム)はその都度、明示します。

作品は、エトピリカ等海鳥保護を広く啓発することを目的に、各種イベントや出版物等に使わせていただきます。また、保護に貢献することを前提に、アーティスト名を明示して利用・公開・貸し出しすることがあります。

作品は、平成22年2月23日〜28日に釧路市内で開かれる企画展「北の海鳥・エトピリカと、そのともだち」展に展示する予定です。その後は、希望に応じて啓発等のイベント用に作品の一部を全国で巡回展示するほか、環境省釧路湿原野生生物保護センターにて、作品の一部を展示します。

※世界のウミスズメ類、日本のウミスズメ類

ウミスズメ類(Alcidae)は世界で23種類が知られ、2種類は北大西洋のみに、4種類は来た大西洋と北太平洋の両方に、17種類は北太平洋のみに生息します。

日本ではウミガラス(絶滅危惧IA類)、ウミスズメ(絶滅危惧IA類)、カンムリウミスズメ(天然記念物)、ケイマフリ(絶滅危惧K類)、マダラウミスズメ、ウトウ、エトピリカ(絶滅危惧IA類)の計7種類の繁殖が知られています。(繁殖種に加えて、ハシブトウミガラス、ヒメウミスズメ、ウミバト、コバシウミスズメ、ウミオウム、エトロフウミスズメ、シラヒゲウミスズメ、コウミスズメ、ツノメドリ)。

大きさは、コウミスズメの全長15cm、体重80gから、ハシブトウミガラスの全長40cm、体重1.3kgまでさまざまです。相対的に体重が重くて翼が短くなっていますが、これは潜って餌をとるのに重いほうが深く潜れること、翼が長いと潜るときの抵抗もなってしまうためです。

ウミスズメ類に限らず、大部分の海鳥は集団で営巣する習性を持ちますが、マダラウミスズメ属の3種は、内陸の樹上や山岳地帯の岩上に単独営巣します。

詳しくは、お近くの図書館で図鑑を調べたり、インターネットで検索してみましょう。

◆審査および結果発表
エトピリカイラスト2

審査:平成22年2月27日(土)15:00〜釧路市立図書館内にて審査予定

審査員:来場者による投票、およびエトピリカ保護増殖分科会委員、釧路近郊の美術関係者らによる審査を予定。

発表:3月上旬に当サイト「エトピリカのいる海」http://www.ehhon.com/etopirika/)にて発表します。また入賞者には直接通知します。

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「北の海鳥・エトピリカと、そのともだち」展 平成22年2月23日(火)〜28日(日)於・釧路市図書館
スペシャル・イベント第1日:2月27日(土)
分科会 イベント
4階視聴覚ホール 1階美術展示室 1階ラウンジ
10:00 第1部:講演会(保護の現状と取り組み) 小城春雄 「ウミスズメ類の生態と形態」 絵本作家・本田哲也先生お絵かき教室(時間中、随時指導)
10:10
10:20 福田道雄 「飼育下のエトピリカの繁殖行動」
10:30
10:40 藤巻裕蔵 「エトピリカ今昔物語」
10:50
11:00 近藤憲久 「エトピリカをはぐくむ根室市の自然環境特性」 おはなしネットぼんぼん・絵本読み聞かせ
11:10
11:20 休憩
11:30 長 雄一 「ユルリ・モユルリ島におけるエトピリカの現状」 ぱたぱたエトピリカを作ろう
11:40
11:50 澁谷辰生 「大黒島にも昔はエトピリカがいた(環境教育で伝えること)」
12:00
12:10 片岡義廣 「浜中におけるエトピリカの現状と保護の取り組み」
12:20
12:30 昼食、休憩
12:40
12:50
13:00
13:10
13:20
13:30 第2部:公開分科会 平成20年度エトピリカ保護増殖事業/共生と循環の地域社会づくりモデル事業 結果報告 おはなしネットぼんぼん・絵本読み聞かせ 絵本作家・本田哲也先生お絵かき教室(時間中、随時指導)
13:40
13:50
14:00 平成21年度エトピリカ保護増殖事業実施計画 ステンシル葉書を作ろう
14:10
14:20
14:30 保護のあり方検討(会場参加者を交えての議論)
14:40
14:50
15:00 閉会
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スペシャル・イベント第2日:2月28日(日)
イベント
1階美術展示室 1階ラウンジ
10:00 絵本作家・本田哲也先生お絵かき教室(時間中、随時指導)
10:30
11:00 おはなしネットぼんぼん・絵本読み聞かせ ぱたぱたエトピリカを作ろう
11:30
12:00
12:30 昼食、休憩
13:00
13:30 おはなしネットぼんぼん・絵本読み聞かせ 絵本作家・本田哲也先生お絵かき教室(時間中、随時指導)
14:00 ステンシル葉書を作ろう
14:30
15:00
★皆さんの力作・傑作・思いのいっぱい詰まった作品をお待ちしています!★
アート展チラシ表面 アート展チラシ裏面
←作品の応募には左のチラシにある応募票に作品名、作品に込めた想い(一言)のほか、アーティストネーム(公開可能なお名前)、連絡先(郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス)を添付してください。チラシ応募票でなくても、同内容が記されていれば書式は問いません。

※チラシとポスターは以下のリンクからダウンロードもできますので、ご利用ください。

アート展チラシ表面(PDFファイル 3.73MB A4サイズ)

アート展チラシ裏面(PDFファイル 1.79MB A4サイズ)

アート展ポスター(PDFファイル 4.16MB A4サイズ)

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