エトピリカギャラリー/水彩画エトピリカ〜ヨン・ジャノシック

エトピリカギャラリー
水彩画エトピリカ/ヨン・ジャノシック
Tufted Puffins Courtship:Oregon Coast
この絶滅に危惧されている鳥は、オレゴンの沿岸にも生息しています。彼らの求愛行動は、まるでピエロがおじぎをしているように見えます。巣は断崖絶壁の草むらの中にあり、餌を獲りに行くときには、そこからすごい速さで海をめがけて飛び込んでいくのです。この絵では、霧の崖で求愛給餌をしているようすを描きました。(Jon Janoshik氏のコメントより引用しました)
●22x30インチ●水彩/紙にアクリル●2003年

●Jon Janosik(ヨン・ジャノシック)
Jon Janosik野鳥画家、イラストレーター。オレゴン州ポートランド在住。1941年自然豊かなコネチカット州に生まれ、野鳥や自然に親しみながら育つ。ロジャー・トリー・
ピーターソン(Roger.Tory.Peterson)から野鳥観察の手ほどきを受け、オべーリン・カレッジ(Oberlin College)で動物学と生物学を学んだのち、イラストレーターと画家になるためイェール大学のピーボディー博物館(Peabody Museum )でテンペラ、油彩、水彩など様々な技術を学ぶ。67年、多くの優れた野鳥画家を育てた画家・ダン・エックルベリー(Don.R.Eckelberry)の後押しを受けて以後多くの野鳥フィールドガイドのイラストを手がけ、絵画作品においても国際的に広くコレクターを持っている。部類の日本好きでもあり、取材のため九州の出水から北海道にかけて約1年間滞在した経験もある。現在は、ライフワークとしてアメリカと日本におけるツルと海鳥の保全活動に力を注いでいる。2008年6月には霧多布湿原センターでの絵画展にともない来日、絵画教室の開催も予定されている。

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Jon Janosik氏の作品は「Portraits of Birds of the World〜Jon Janosik」でご覧ください。
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