エトピリカギャラリー/水彩画エトピリカ〜小林絵里子

エトピリカギャラリー
水彩画エトピリカ/小林絵里子
水彩画「エトピリカ」
 ある夏の夕暮れ。
道東の霧多布の海原に、エトピリカが4羽浮かんでいた。夏とはいえ、耳元で風がぴゅうぴゅうと鳴り、上着を着ないと寒くていられない。彼らには気に入った場所があるのか、荒い波に流されては元いたあたりに飛んで戻り、流されては戻り、を繰り返していた。(文章は小林絵里子Webサイト「自然・鳥を描く*季節もよう*」から、ご本人のコメントの引用です)
●180x285mm●透明水彩●2004年(※この作品は売却済です)

●小林絵里子
小林絵里子東京三鷹市生まれ。現在、神奈川県座間市在住。自然のドラマや季節の移ろい、生きものたちのたくましく活き活きと生きる姿に魅せられて、描き続けている。自然界の中には、私たちが生きるヒントがいっぱい隠されているんじゃないか?などということを考えつつ、そんなメッセージを感じてもらえるような作品を描いていきたいとのこと。1996年、東京・下北沢での個展を皮切りに毎年個展を開く一方、グループ展・団体展にも参加、月刊誌『BIIRDER』(文一総合出版)などでイラストレーターとしても活動している。カナダ・バンクーバーに本拠を置く「Artist For Conservation(AFC)」所属。AFCは、アートを通して自然の保全・多様性の大切さを伝えていくという目標を掲げるネイチャーアーティストグループ。登録作家の作品の売上の一部を世界の自然保護・野生動物保全団体に寄付するなど、様々な活動を行っている。

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小林絵里子氏の運営するサイト「自然・鳥を描く*季節もよう*」も是非ご覧ください。
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